RFIDケーススタディ

【重要書類DX】書類100冊をわずか5秒で検品。確実な検知で安全性と効率を両立する書類管理術

【重要書類DX】書類100冊をわずか5秒で検品。確実な検知で安全性と効率を両立する書類管理術 タイトルイメージ

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書類紛失リスク対策!重ねたままでも一括読み取り可能な積層RFIDラベル

ナクシスの積層RFIDラベル「AZ-DR72」は、重要文書や書籍など、大量の紙媒体を正確かつ迅速に管理するためのベストソリューションです。従来のRFIDでは困難だった「密着して重なった状態」での読み取り性能を極限まで高め、クリアファイルに入れた書類100冊をわずか5秒でスキャン可能。棚卸し工数の劇的な削減と、紛失リスク対策を実現します。

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重要文書の管理現場が抱える課題

重要文書(債権書類、帳票、契約書等)の管理現場では、以下のような「紙ゆえの課題」が山積しています。

膨大な棚卸し時間

1枚ずつ、あるいは1ファイルずつ目視やバーコードで確認するため、膨大な時間と人手がかかっている。


紛失・持ち出しリスク

誰がどの書類を持ち出したかの把握が難しく、所在不明が発生した際の捜索が困難。


読み取りエラーの不安

書類が密着して重なっていると、通常のRFIDタグでは電波が干渉し合い、読み落としが発生しやすい。

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「AZ-DR72」の特徴

「AZ-DR72」は、書類管理特有の「積み重ね」という環境に特化した設計が施されています。

圧倒的な積層読み取り性能

書類が重なった状態でも高い検知感度を維持。100冊単位の一括スキャンが可能です。


スリムなロングサイズ

20×97mmの形状で、封筒やクリアファイルの端に貼りやすく、情報の邪魔になりません。


高精度ICチップ「M730」搭載

多くの実績があり、信頼性の高いチップを採用し、安定したデータ通信を実現します。


柔軟な運用性

ラベルタイプのため、表面への資産番号印字や、ICチップへのデータ書き込み(エンコード)が自社で行えます。

※クリックして拡大します。

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導入効果 一括検品とRFIDによる管理体制でガバナンス強化

本製品の導入により、法務、総務、金融機関などの管理体制は劇的に進化します。

棚卸し工数の削減

数時間がかりだった書類チェックが数秒で終わるため、人的コストを大幅に削減できます。


ガバナンスと安全性の強化

迅速な全件チェックが可能になることで、紛失の早期発見と不正持ち出しの抑止に繋がります。


精神的ストレスの解消

責任の重い重要文書管理における「確認漏れ」の不安から担当者を解放します。

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製品仕様

項目 内容
品名 AZ-DR72 (積層RFIDラベル)
ラベルサイズ 20 x 97 mm
材質 アート紙(一般強粘着糊)
ICチップ Impinj M730
メモリ容量 EPC 96 bits / USER 32 bits
主な管理対象 債権書類、帳票、封書、クリアファイル、書籍、台帳
項目 内容
品名 AZ-DR72 (積層RFIDラベル)
ラベルサイズ 20 x 97 mm
材質 アート紙(一般強粘着糊)
ICチップ Impinj M730
メモリ容量 EPC 96 bits / USER 32 bits
主な管理対象 債権書類、帳票、封書、クリアファイル、書籍、台帳

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よくある質問 (FAQ)

クリアファイルが100冊重なっていても、本当に一度に読めますか?

はい。本製品は積層環境での読み取り性能に特化しており、実際に100冊を約5秒で一括読み取りできることが実証されています。

書類を箱に入れたまま外からスキャンすることは可能ですか?

可能です。RFIDは紙を透過するため、段ボールや保管箱を開封することなく、外側から中身の有無や種類を確認できます。

1枚の書類を長期間保管しますが、タグの寿命はどのくらいですか?

電池を持たないパッシブ型RFIDタグのため、物理的に破損しない限り、10年以上の長期保管書類でも問題なく機能し続けます。

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積層状態での驚きの読み取りスピードは、以下の実演動画でご確認いただけます。

読み取り実演動画

https://youtu.be/Knbb_EIB2t4

 

製品についてのお問い合わせはこちら

この記事の監修者

木村 純一

ナクシス株式会社 拠点統括本部 日本ナクシス RFID推進部 GM

2005年入社。アパレル企業様への営業経験を活かし、2021年からRFID 事業に従事。現在は多岐にわたる業界のお客様に対し、タグメーカー、インレイベンダー、サービスビューロのエキスパートとして活躍中。

柴田 哲也

ナクシス株式会社 拠点統括本部 日本ナクシス RFID推進部 生産開発課

2004年入社。2014 年からRFID生産に関わり、2020年より設備開発部門に移動し、その後RFID開発担当として従事。これまで50種類近くのインレイの研究開発や検証を行う。NAXISオリジナルインレイ「NAシリーズ」の開発担当として研鑽を積んでいる。